テレ朝・板倉朋希アナ、歴史に幕を閉じた蘇民祭の経験を回顧「これを越える過酷なロケは…」

テレビ朝日

テレビ朝日の板倉朋希アナウンサーは19日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。担い手の高齢化などを背景に、17日に1000年以上の歴史に幕を閉じた岩手県奥州市の黒石寺(こくせきじ)の「蘇民祭(そみんさい)」にかつて参加した時の、過酷な経験を振り返った。

番組では、最後の蘇民祭の様子を報じるとともに、板倉アナが2012年に参加した際、下帯姿で水をかぶる様子などの映像を紹介。板倉アナは「相当過酷です」と当時を振り返り「おととい(17日)は(気温)4度、5度くらいということでしたが、僕が参加した時はマイナス12度、13度で、水の方が温かく感じた」と、極寒の中での体験だったことを語った。

蘇民祭では、下帯姿の男たちが境内を流れる川の水で体を清めた後、かけ声を上げながら境内を練り歩くことで知られる。板倉アナは「水を浴びた後に境内を回るのが、つらくてつらくて。それを3回もやる。後にも先にも、これを超える過酷なロケはないぐらい、なかなか大変な祭りでした」とも振り返った。