「ノンフィクション」婚活から一転、家族もの感動巨編にX「泣いた」「母子が無事でよかった」

フジテレビ

18日に放送されたフジテレビ系「ザ・ノンフィクション」(日曜午後2時)がSNSで話題となっている。今回は「僕を産んでくれたお母さん~言葉を失ったママと家族の4年」。前週まで放送されていた「結婚したい彼と彼女の場合 令和の婚活漂流記2024」(4日に前編、11日に後編)から一転、家族ものの話題が涙を誘った。

ある家族が主人公。両親と兄弟2人の4人家族に第3子となる男児が誕生するという。だが、出産予定日の2カ月前に母が脳出血で意識を失い、緊急手術に直面。帝王切開で第3子を出産直後、続けての開頭手術で危機を脱するも、言語障害と下半身まひが残ってしまう。

産んだ直後から隔離され、緊急手術を乗り越えた母が第3子と対面するシーンでは、言葉を発せない母が号泣。リハビリを経て母が退院後は家族5人で暮らせるようになった。

X(旧ツイッター)では、苦難を乗り越えた家族に対しての書き込みが相次いだ。「今日のノンフィクション、ヒューマンガチ巨編で泣いた。脳出血して下半身麻痺、失語状態になった母親が、緊急手術で出産した未熟児と対面する生々しさ。凄かった」「何度も泣いた…。私自身は緊急搬送&緊急手術した身だけど、その後は健康なので特に問題はない。病院というと、父親の、転落して頭の手術&大腸がんの手術、それに伴う入院を思い出す。やはり、病院というと、私には辛いイメージがぬぐえない」「お母さんも赤ちゃんも無事で本当に良かった」などと書き込まれていた。

「ザ・ノンフィクション」は先週まで「結婚したい彼と彼女の場合 令和の婚活漂流記2024」が放送され、Xで話題となっていた。東京・青山の婚活アドバイザー助言を受けながら、結婚相談所で歩みを進めていく未婚の男女が主人公。番組内では建設器メーカー勤務の29歳男性、バツイチ55歳男性や二重まぶたに整形した30代女性が登場する。男性2人は顔出しで、振られるシーンを世に晒しながらも、前向きに歩みを進めていく姿が共感を呼んでいた。