元フジテレビアナウンサーで弁護士の菊間千乃氏は20日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。ドジャース大谷翔平投手(29)が、自らのコンディショニングサポートを担当する寝具メーカー西川の新たなキャンペーンで、愛犬デコピンについて語る様子にコメントした。
番組では、2月21日に始まる西川の「一緒に夢を見よう!キャンペーン」で公開された、大谷のスペシャルインタビュー映像などを紹介。この中で大谷は、デコピンがいつも寝ている場所として「僕の頭のあたりにいるか、足元にいるかですね」と答えた。
愛犬といっしょに寝ていることを告白した大谷の映像に、菊間氏は「大谷さんは、睡眠をものすごく大切にするというじゃないですか。わんこと一緒に寝たりすると、わんこが動いたりすると目が覚めちゃうとかで、別々に寝ているのかと思いきや、いっしょに寝ているんですね」と、意外性を口にした。番組MCのフリーアナウンサー羽鳥慎一が「その方が寝やすいのかな」と触れると「ね~」と、応じた。
また、この日体調不良で番組を欠席した元テレビ朝日社員の玉川徹氏の代理でコメンテーターを務めた千葉商科大学の常見陽平准教授は「生まれ変わったらデコピン君になりたい」。常見氏は、札幌市生まれだと明かした上で「日本ハムファイターズで活躍した大谷選手がこんなに(メジャーリーグで)活躍していて、こんだけビッグになっても犬をこれだけ愛していて…。本当に生まれ変わったらデコピンになりたい」と、大谷&デコピン愛を語った。