演歌歌手青山新(23)が20日、新曲「女がつらい」のヒット祈願を東京・西東京市の田無神社で行った。
青山は今年5月に24歳になる辰(たつ)年の年男。演歌第7世代の一角を担い、愛らしいルックスと力強い歌唱力で次代を担う演歌歌手として注目を集めている。
田無神社は全国でも珍しく、5龍神が祭られている。赤龍(技芸向上・就業成就)青龍(勝運向上・成績向上)黄龍(運気向上・幸福招来)白龍(金運向上・良縁成就)黒龍(健康増進・家内安全)で、大ヒット映画「スラムダンク」の登場人物が訪れるシーンに由来することでも話題となっている。
青山は本殿でのヒット祈願を終えた後に、舞殿に設営されたステージで「女がつらい」を2回歌唱し、神社に集まったファンを前に歌声を披露した。
「今年は全国各地に足を運び生の歌を届けに行きたい。年末の紅白を目指して頑張っていきますが、目の前の仕事に全力で取り組んでいきます」。そして「デビューして5年目になるが、青山新と言えば『女歌だよね』とか『ブルースだよね』と言われるように自分のカラーを確立していきたい」と意気込みを語った。
4月7日に東京・日本橋三井ホールでコンサートを開催。「女がつらい」を発売する21日からはオフィシャルYouTubeチャンネルを正式にオープンする。