「完売画家」として知られる画家の中島健太氏(39)が20日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜午後9時)に出演。高校歴代最多の通算140本塁打を放ち、米スタンフォード大に進学が決まった花巻東(岩手)の佐々木麟太郎内野手(3年)について言及した。
「佐々木さん、日本だとパワーヒッターのポジションじゃないですか、(本塁打)140本で。日本のパワーヒッターがアメリカに行って、必ずしもパワーヒッターとして通じないことも結構あるじゃないですか。だから早めにアメリカに行って、アメリカの水に慣れるっていうのは頭がいいなと思う」と語った。
さらに「人生、野球だけじゃないですからね。その後の人生っていうのも、考えているのかなと思う」と続けた。
米国のスタンフォード大が14日、同大学に進学するとインスタグラムで発表した。「RINTRO SASAKI」と紹介され、明治神宮大会で右翼スタンドに本塁打を放ったシーンなどが公開された。
佐々木はプロ志望届を提出すれば昨秋ドラフトで1位指名が確実視されたが、米国の大学への留学を決断。昨年9月には1人で渡米するなど、現地で複数の候補校を視察していた。