後藤祐樹氏「罪を犯しても人生やり直す事ができる」あの辞職市議に「同じ年だし入れ墨も…」

後藤祐樹氏(2023年8月撮影)

昨年8月に千葉県八街市議選で初当選したダンスボーカルユニット「EE JUMP」元メンバー後藤祐樹氏が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「過去に過ちを犯した人」について、私見をつづった。

後藤氏は「スーパークレイジー君のニュースが出るとなにかと関連付けられて名前出される。同い年だし入れ墨も入ってて今までの境遇も似てるところありますからね」と記述。不同意性交致傷罪で起訴された「スーパークレイジー君」こと宮崎市議の西本誠被告(37)の市議辞職が22日、発表されたことに言及した。

西本被告に関する一連の経緯をつづりつつ「何度も選挙に挑戦して当選して頑張っていただけにもったいないの一言。過去に過ちを犯した人はいつも厳しい目で見られるけどそれは仕方のない事だと思う。そして前科者がまた過ちを犯してしまうと、ニュースが出る度に根は変わらないという意見も出る。過ちを犯しても更生して真っ当に生きている人間も多い中で、また罪を犯してしまう人は当たり前の生活ができることの有り難さを忘れている。留置所、拘置所、刑務所、鑑別、少年院、どこに収監されても自由はないし、当たり前の生活すらできない。普通に生活ができることの喜びを嫌というほど分かっていながら懲りずに繰り返す」と続けた。

そして「個人的には罪を犯しても人生やり直す事ができると思っている。しかしこうして活動できるようになるまで 出所して10年という長い期間を地道にやってきたからです。本当に失った信用を取り戻すのは時間がかかるし、地道にやっていくしかないです。支えてくれてる全ての人に感謝して生きていかなきゃいけない」と、自身の過去にもふれつつ思いを述べた。

この投稿に対し「その通りですね」「後藤祐樹さんには引き続き頑張ってほしいです!」などとさまざまな声が寄せられている。