土屋太鳳「ずっと俳優だと」13歳のデビュー映画で共演した児嶋一哉「大きくなったなぁ」

土屋太鳳(2023年11月撮影)

女優土屋太鳳(29)が23日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時30分)に生出演。番組金曜レギュラーのアンジャッシュ児嶋一哉(51)と、映画初出演した際に共演していたことを明かした。

児嶋が2016年10月、TBS系特番「オールスター感謝祭」に出演した際、恒例のミニマラソンで21歳の土屋が出走してゴールと同時に倒れたシーンに「スゴかった」と覚えていて「太鳳ちゃん、負けず嫌いなんだなと思った」などと思い返した。

対する土屋は当時、ドラマ「IQ246華麗なる事件簿」の番宣という目的もあったため必死に走ったと話したが、児嶋にも強い思い出があったと話した。

土屋は08年に公開された映画「トウキョウソナタ」に子役として出演。当時13歳だった。そのときに共演していたのが児嶋だった。「私のデビュー作なんです。ずっとお笑いの方だと知らなくて俳優だと思っていました。うれしいです」。

土屋と共演したことを覚えていなかった児嶋は目をパチクリ。ちょっとみえを張って「大きくなったなぁ」と照れていた。