放送作家高須光聖氏(60)が25日、TOKYO FM「いいこと、聴いた」(日曜午後1時)に出演。3月で放送作家を引退する鈴木おさむ氏(51)について語った。
10歳と6歳の子供を育てる高須氏。パーソナリティーの秋元康氏から「あと16年? 76までは鈴木おさむみたいに引退はできないわけだ」と振られると、「来年春からは、若者たちを応援することができたら」とコメントした鈴木氏について「おさむも引退するって言いながら、実は引退しないじゃないですか。僕もそうですけど、僕らの仕事は多分引退はないなと」と話した。
秋元氏が「これをやってくれとか、自分の好奇心との向き合いだもんね」とうなずくと、高須氏も「そうなんです。おさむもうまいことやったな、あいつと思いながら」と冗談めかしつつ、「素晴らしいのは、この時代に今辞めるというセンセーショナルな切り口が。結果でも、仕事のアレンジを変えていくってことですもんね」と自身の理解を語った。
鈴木氏の“引退発表”が関心事として取り上げられることについて、秋元氏が「世の中のサラリーマンの方が辞めるってどういうことなんだろう? って。そこに引退っていう…」と言いかけると、高須氏も「ひきょうだな、あいつ!でもうまいんですよ。秋元さんもそうでしょうけど、いろんな仕事をされている。今年はどこを伸ばそうかなとか、ここから何しようかなって目線をひとつ変えたくらいのことであって、大して変わってないですもんね」と続けた。
高須氏は「僕も好きなことだけやらせてもらってるんで、70いくつまで仕事しなきゃっていうのは、全く全然ないですね」と軽やかに語った。