放送作家高須光聖氏(60)が25日、TOKYO FM「いいこと、聴いた」(日曜午後1時)に出演。芸能活動休止中のダウンタウン松本人志(60)に触れる場面があった。
高須氏は兵庫・尼崎出身で、同郷同学年のダウンタウンとは幼なじみにあたる。「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」「水曜日のダウンタウン」「IPPONグランプリ」など同コンビの出演番組を多数手がけ、盟友として知られる。
60歳となり、パーソナリティーの秋元康氏から「早くない? あっという間でしょう? 還暦までが」と聞かれると、「あっという間です。ビックリしました。世の中ではおじいちゃん」と感慨深げに話した。
また「こんなことお話ししていいのか分からないですけど、僕の同級生の芸人の人は人生が変わったりするじゃないですか、いろんなことで」と暗に松本について触れると、「思ったようには人生っていかないから。不謹慎かもしれないですけど、無責任なことを言うと、人生ってそう簡単には収まらないから面白いな」と語った。
番組の終盤、秋元氏に告知や宣伝などを聞かれると「自分がやっている番組が大変…ちょっとMCがいなくなったりしたことが多い」と笑わせつつ、「そういう番組は変わったことができるチャンスなので、『あの番組はこういう番組だな』と思ったものと違うものに出来上がる可能性がある」と話した。
秋元氏も「ピンチはチャンスじゃないけど、何をできるかは踏ん張り時」と期待。高須氏は「いないからこそできることもあるので、そういう意味では楽しくなってくる。いろんなダウンタウン絡みの番組は面白くなると思う」と前向きに語った。