ステージ4の下咽頭がんを患い、活動を休止中のタレント見栄晴(57)が27日、インスタグラムを更新。放射線治療の副作用により体毛が抜け始めたことへの思いをつづった。
見栄晴は「毛が抜け始めました!!聞いていた通り、放射線治療の影響で、とうとう毛が抜け始めました!!」と報告。近影もアップしたが、「この写真見て『本当だ!見栄晴、髪の毛が抜けて薄くなってる?!』と思った方…残念!!自然現象です!! 50過ぎから自然と薄くなり始め、現在に至ります」と、ちゃめっ気たっぷりにつづった。
「抜け出したのは、分かりずらいですが、左右のアゴ髭や、下咽頭に照射しているので、後髪のうなじというか、襟足の所が大量に抜け始めました」と、脱毛が始まった箇所について説明。「今後髪の毛全体も、抗がん剤の影響を受けて来ると思うので、どうなるのか?分かりませんが…現実を受け止め受け入れて、笑顔で明日に向かって行きます」と前向きな思いをつづった。
見栄晴は1月27日放送のCSフジテレビONE「競馬予想TV!」で、下咽頭がんのステージ4と診断されたことを公表。12日に退院し、通院で放射線治療を続けていたが、26日には2度目の抗がん剤治療のため再入院したことを報告した。