室井佑月氏、母はデヴィ夫人と同じ職場だったとXで明かす「美しい人だった」

室井佑月氏(2020年4月撮影)

作家の室井佑月氏(54)が27日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。芸能界デビューのきっかけについて明かした。

誕生日を迎えた室井氏は、多くのフォロワーから祝福コメントが寄せられ、「私、性格も人生も凸凹しているけど、それでも君があっていい、といわれてるみたいで嬉しかった。本当にありがと! 今はもういないお母さん、あなたは一番私の足りないとこを知ってて、あなたの教えが正しかったよ。産んでくれてありがとう!」と亡き母にも感謝。「あなたは注目される。良いことも嫉妬なども、集まってくる。だから、すべてを分け与えなさい。で、ホステス時代から、稼ぎをできる範囲で寄付とかしてたん。それが母の教えだった」と振り返った。

続く投稿で「わしの母ちゃん、デビ夫人と一緒に働いてた、コパカバーナのホステスじゃ。美しい人だった」と、デヴィ夫人とともに高級クラブで働いていたという母をしのぶとともに、「ナベプロの昔の社長さんが、母とその姉妹を、青森からスカウトしてくれたんよ~」「で、親戚が、みんな学校へ行けた。芸能界も悪いことばかりじゃない」と自身が芸能界入りした経緯をつづった。

また、「陰謀論者が湧いてくるから、先に言っとく」と切り出し、「わし、コネを使ったことは一回もないで」と、邪推されることを予想して牽(けん)制。「デビさんは間違いなく天才的な美しい人だったけど、その発言に行き過ぎる間違いがあったら間違いというし」とつづった。