鳥羽周作氏「イメージ回復だとかそんなことはどうでもよくて…」SNSでレシピ投稿の理由を説明

鳥羽周作氏(鳥羽氏のXから)

人気シェフ鳥羽周作氏(45)が28日、X(旧ツイッター)を更新。SNSを通じてレシピを投稿する理由について思いを記した。

鳥羽氏は「レストランだけでは来てくれた人にしかおいしいを届けられないし そもそもレストランに来る日より行かない人の方が多くて」と切りだし「そこに自分なりのジレンマを抱えていた時にレシピの良さというか可能性をめちゃくちゃ感じて まだ会ったこともない沢山の人達に間接的にレシピを通しておいしいを届けられる」とポスト。

続けて「また、レシピを通して何かコミュニケーションのきっかけになったりと さらに沢山の人向けであるが故に料理に対するハードルも低い入りやすい だけどおいしいを考える事で新しい価値観や感覚や世の中とのズレもチューニング出来たりと 自分にとってこのレシピはとても意味のあるものになっていて」とし「イメージ回復だとかそんなことはどうでもよくて、もちろん喜んで貰えたら嬉しいけど」とも記した。

その上で「これはコロナの時からずっと積み上げ的た 自分のライフワークというか もはや日常のルーティーンで 勝手に考えるくらい自然に馴染んでいる事 ただ、続けられるのは毎日誰かがレシピに対してなんらかのアクションをここで可視化してくれるから レシピの存在意義を感じれるからだ 結局は誰かが喜んでる」とつづり「それがシンプルに嬉しいって話で 改めてみなさんのおかげでして 本当にありがとうございます 感謝しかないです」と投稿を締めくくった。

この投稿にユーザーからは「休日、パスタ作りが楽しくなりました。楽しく作ると食べてくれる家族もニッコリしてくれるような気がします」「鳥羽さんのレシピが我が家の味になってますよ 本当にありがとうございます」「鳥羽シェフのおかげでまた台所に立つことが増えました ありがとうございます これからも陰ながら応援してます」「シェフの真摯なお気持ちを知れて朝から凄く嬉しい気持ちになりました!」などの声が上がった。