AV監督の村西とおる氏(75)が28日までに自身のX(旧ツイッター)サブアカウントを更新。「週刊文春」側を提訴した活動休止中のダウンタウン松本人志(60)にエールを送っていることに関する一部の声に、アンサーした。
松本をめぐっては昨年12月27日発売の「週刊文春」が15年の一般女性への性的行為強要疑惑を報じたが、所属する吉本興業は同日、報道を否定。先月8日、松本は活動休止を発表し、同22日には、同誌を発行する文芸春秋らを、名誉毀損に基づく損害賠償などを求め提訴したことを発表した。松本の代理人弁護士は「記事に記載されているような性的行為やそれらを強要した事実はなく、およそ『性加害』に該当するような事実はない」などとコメントしている。
村西氏はXなどで文春の報道姿勢を批判し、松本を支援する内容の投稿を続けている。今回の更新で村西氏は「松本人志氏の裁判で『素人のオマエが軽々しく口を出すな』とのお叱りがございます」と切り出し、「お言葉ですが、前科7犯を重ねたビニ本時代より延べ80名の逮捕されしスタッフの裁判に関わり、米国では10人の弁護士と共に懲役370年求刑の裁判から無事帰還した身。市井の人と比べ、いささかの経験と知識がございます」と記した。
この投稿に対し「めちゃくちゃ波乱万丈な人生ですもんね」「修羅場の数が段違い」「その道のプロ 専門家ですね」「経験豊富すぎる」などとさまざまな声が寄せられている。