お笑いコンビ、かまいたちの濱家隆一(40)が1日、X(旧ツイッター)を更新。テレビ番組での発言について謝罪した。
濱家は2月28日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」に出演。この日の放送では「イライラする瞬間」をテーマに、“せっかちな関西人”を自称する出演者らがトークを展開した。
相方の山内健司が、薬局での薬剤師とのやりとりを“イライラする瞬間”として挙げ、「処方箋を持って薬局に行ったとき、薬剤師の人がちょっとカウンセリングじゃないですけど『どうされたんですか、今日?お熱、あるんですか?』とか(聞いてくる)。いや、関係ないやん?それ(診察)はしてきた上で、その結果、これ(処方箋)をもらって渡してんねんから、さっさと薬を渡して。帰りたいのに。あれ、全然いらん時間やろって思っちゃって…」と訴えて笑いを誘った。
出演者のお笑い芸人、馬場園梓は「わかる!だって、そいつに言ったって(処方される)薬は変わらへんからな」と笑って同調。濱家は「薬剤師さんも医療に携わってるから一応、“医者あこがれ”みたいなのがある」とフォローを入れていたが、これらの発言に対し、SNS上では「これってお医者さんが処方したお薬と患者さんの症状がちゃんと合ってるかって確認してるから全然無駄な時間ちゃうねんって。こいつにイライラした」「本気で何を言ってるんか…薬剤師さんの重要性知らんのか」「その発言にイラツキます 薬剤師は出てる処方と患者さんの病状がきちんと合っているかチェックすることも仕事なのでムダなことではないです。医者憧れも違います」などといった批判の声があがっていた。
こうした事態を受け、濱家は「処方箋の件、考えなしに失礼な事言ってしまいました 薬剤師の皆さん、本当にすみませんでした」と謝罪。また、馬場園も「全然知らんかった! アホですいません!」と謝罪し、「薬剤師をやってる友達から 我々の仕事は医師が処方した薬を最終チェックする役目があるんやで! と言われました こないだ薬局で処方箋を出してもらう時 一緒に痛み止めのロキソニンももらうことってできますか? って聞いたら『医師の診断無しでは薬は出せません』と言われたので あくまで決定権とかは無く保管してる薬の中から言われたやつを出す仕事やと思ってました!」と説明し、「薬剤師の皆様、すいません! いつもありがとうございます」とつづった。