お笑いコンビ、令和ロマンが1日、ニッポン放送「中川家 ザ・ラジオショー」(金曜午後1時)にゲスト出演。
漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2023」に出場し、漫才以外で緊張したことを語った。
令和ロマンは同大会の決勝にトップバッターとして出場。最終決戦ではヤーレンズとの接戦を制し、優勝を飾った。
中川家剛から「どうなん? トップバッターで待ってる間」と待機中の心境を聞かれると、高比良くるま(29)は「キツいです。プレッシャーもあるんですけど、負けた時に敗者コメントがある。4位に転落したらパッと振られて、前だったらひと言だけだったのが、どんどん大喜利みたいになっていってる」と苦笑した。他コンビが漫才を披露する間も気が抜けず「なんかやんなきゃと思って毎回準備して。前のコンビのネタも見ておかなきゃいけないし、他のコンビのネタを見る余裕がないとダサいと思われる風潮がある」と独特の空気を語った。
松井ケムリ(30)も「M-1って平場が大事になってる」と、ネタ以外のかけ合いなどが重要視されるようになっているといい「今までのM-1で一番ちゃんと見たかもしれないです。ネタを」と隠れた苦労を明かした。