オズワルド畠中悠、初期腎臓がんの手術乗り越え5日退院へ、2月28日深夜公表からわずか1週間

オズワルドの畠中悠(2023年撮影)

お笑いコンビ、オズワルドの畠中悠(36)が4日、X(旧ツイッター)を更新。初期の腎臓がんで手術入院から明日5日で退院すると報告した。

「腎臓の活動をすき家で例えたらみんな喜んでくれた たつろうさんの病院あるあるも見れた リピーターみゆきとたかしさんに見守られて食べる最後の夕食。明日退院します!」とつづった。

畠中は先月28日深夜放送のTBSラジオ「ほら!ここがオズワルドさんち!」(水曜深夜0時)で初期の腎臓がんであると公表。同29日にはベッドに眼鏡姿でプラスチック製のマスクをしている姿を公開し「皆さま、ご心配おかけしております。今朝手術をして昼過ぎには終わりました」と手術終了を報告していた。

さらに「卓越した先生の技術により、予定よりも早めに上がらせてもらいました。今はふくらはぎを揉むマッサージみたいな機械が付いててそれが気持ちいいです」とつづった。

畠中はラジオ番組内で、昨年11月に空気階段の鈴木もぐらとともにPET検査を受診後、今年に入って行った泌尿器科のCTスキャンで発覚したという。3月7日まで活動を休止し、入院して手術を受けることも明かした。