お笑いタレントで吉本新喜劇の間寛平GM(74)が6日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜午前5時)にゲスト出演した。
パーソナリティーの生島ヒロシ(73)が「かい~の、かい~の」と、寛平の鉄板ギャグで迎えると、寛平は「ワオ、ワオ、オワ、ワオ! ねぇ、ねぇ、そんな出迎えあります!?」と反応して対談がスタートした。
寛平は「確かにお世話になりに来ましたよ。来たけど『朝早いのにね。眠たいのによう来てくれましたね』とか『寛平さんです~』とか言うてくれりゃ、僕も『おはようございます』とか言えるじゃないですか。『かい~の』から入るって…」と話した。
そして「かい~の」誕生秘話を明かした。「吉本の芸人って全然、芝居してないでしょ。僕も自分のセリフが終わって、次は人がしゃべるじゃないですか。そん時、僕はちょっと後ろに下がって、こう立ってたらちょうどかゆくなったんですよ。メッチャかゆくなって…。でも手でかいたら、お客さんの目線がこっちに向くから。だから分からんように、食堂のテーブルの角でかいてたんですよ。ちょっと、軽~く上下に。ほな、めだかちゃん(池乃めだか)から『何、してんの』って言われて。『かい~の!』。これがキッカケで始まったんですよ」。
生島は「本当にかゆかったんですね」と大笑い。寛平は「本当にかゆかった。もう、むっちゃむちゃかゆかったんです」と振り返った。
また長男でシンガー・ソングライター間慎太郎(42)の初マラソンの話題もあった。
寛平GMプロデュース公演「新喜劇出前ツアー2023→2024~寛平ちゃんがグングカッカ、グングカッカポッポ~♪あなたのお膝に」東京公演は10日、東京・有楽町のよみうりホールで行われる。