俳優山田孝之(40)が6日、都内で行われた、「イオンフィナンシャルサービス 新生活キャンペーン・CM発表会」に登壇し、監督を務めたCM制作の裏側を明かした。
山田は8日から放送されるイオンカードの新CMに出演し、さらに監督を務める。前回からの続投で「今回は出演者が増えて、全員がその場に集まって撮影することができなかったりもしたんですけど、目線のお芝居などで同じ空間にいるようにみせた」とこだわりを明かした。
CM中で、山田は架空の「山田孝之のカード」を横浜流星(27)とともに客に勧めるが、櫻坂46田村保乃(25)と森田ひかる(22)にそれを上回るイオンカードのおトクさをアピールされてしまう。山田にとって横浜は同じ事務所の後輩で、「共演もできたし演出もさせてもらって、一緒に楽しみながらできました」と語った。
横浜はビデオメッセージを寄せ「山田さんに監督としてとても丁寧に演出していただき、幸せな時間でした。短い時間の中でも遊び心の詰まったCMになっていると思います」とコメント。VTRを見た山田は「かわいいですね」と笑顔を見せた。
山田はイベント中、何度も懐から「山田孝之のカード」を取り出し魅力をアピール。そのたびにマイクトラブルに阻まれるといった演出に翻弄(ほんろう)されつつ、おちゃめな笑顔で会場を和ませた。