食道がん闘病の秋野暢子、小さな病変見つかり手術へ「転移も再発も無いそうなので、それは安心」

秋野暢子(2016年10月20日撮影)

2022年6月に頸部(けいぶ)食道がんのステージ3と診断され、化学放射線療法と抗がん剤治療を受けた女優の秋野暢子(67)が6日、インスタグラムを更新。定期検査で異時性の病変が見つかり4月に手術を受けることを報告した。

2月に定期検査を受けていた秋野は、この日「検査結果は異時性の病変(再発ではない)の発見でした」と報告。「再発では無くて、同じあたりに隠れていたのが見つかる奴です。異時性というらしいです。病変は浅くて小さいので」と説明した。

4月に病変を取り除く内視鏡手術を受けるとし、「日曜日に入院して月曜日にオペ、そして2日間の絶食からの少しずつ柔らかい食べ物へ以降して金曜日に目出度く退院の段取りです」と説明。「もう、今回で3回目いや4回目になるんだっけ。なんか慣れて来ました~。今のところ、転移も再発も無いそうなので、それは安心ですが。サバイバーあるあるですね。3ヶ月の検査をして早期発見して鬼は小鬼の時に取り除く。このパターンです。内視鏡の先生は、とってもオペ上手なのでお任せして、ゆっくり入院生活楽しんで、秋の個展に向けて絵を描きます」と、“鬼退治”と呼んでいるがん手術へ向かう心境をつづった。