オズワルド伊藤俊介、初期の腎臓がん手術から退院の畠中悠「来週には戻ってこれそう」と万全強調

オズワルドの畠中悠(左)と伊藤俊介(23年6月)

お笑いコンビ、オズワルド伊藤俊介(34)が、6日日深夜放送のTBSラジオ「ほら!ここがオズワルドさんち!」(水曜深夜0時)に出演。

相方の畠中悠(36)は先週の同番組内で発表した初期の腎臓がんの手術で欠席し、伊藤が番組冒頭で畠中の無事を報告した。

「お世話になっております、オズワルド伊藤です」と切り出し「先週、番組の中でも言わせてもらったんですけど、ウチの社長がね、畠中が入院することになって。もちろん、今週は1人でやるんですけど」と続けた。さらに息を吸って「畠中、無事手術成功。来週には戻ってこれそう」と言って拍手。「とりあえずよかった」と胸をなで下ろした。

「いや~思い知りましたね。相方の大切さというか。手術はたいしたことないって聞いていた。入院した次の日に手術が成功したって連絡が来ていたんで。何も心配してなかった。もちろん、入院する前の最後の仕事、収録の最後に着替えて『お疲れ』ぐらいなんですけど。さすがに『頑張れよ!』と」と相方にエールを送ったことを明かした。

さらに「もう畠中の手術が成功した段階でやることないですから。コンビによりますけど、お見舞いに行くのも恥ずかしい。1度もお見合いに行ってないし、どの病院かも分からない。いっぱい芸人さんが来てくれたみたいで」と続けた。

相方の畠中は先月29日には、インスタグラムを通じて、ベッドに眼鏡姿でプラスチック製のマスクをしている姿を公開し「皆さま、ご心配おかけしております。今朝手術をして昼過ぎには終わりました」と手術終了を報告。

さらに「卓越した先生の技術により、予定よりも早めに上がらせてもらいました。今はふくらはぎを揉むマッサージみたいな機械が付いててそれが気持ちいいです」とつづった。

4日には「腎臓の活動をすき家で例えたらみんな喜んでくれた たつろうさんの病院あるあるも見れた リピーターみゆきとたかしさんに見守られて食べる最後の夕食。明日退院します!」と報告した。

畠中はラジオ番組内で、昨年11月に空気階段の鈴木もぐらとともにPET検査を受診後、今年に入って行った泌尿器科のCTスキャンで発覚したという。3月7日まで活動を休止し、入院して手術を受けることも明かした。