東国原英夫氏 SNSなりすまし疑惑理由に憤り「登録者数少なすぎるって。失礼じゃないですか」

東国原英夫(2018年3月撮影)

元衆院議員の東国原英夫氏(66)が7日、コメンテーターを務めるTBS系「ゴゴスマ~GO GO!Smile!~」(月~金曜午後1時55分)に出演。フェイスブックでなりすましを疑われていることを明かした。

番組では競泳男子の瀬戸大也選手になりすまし、SNSでわいせつな画像を拡散したとして逮捕された広島県の会社員、頭本大容疑者の話題を取り上げた。

東国原氏は同容疑者について「見た目普通じゃないですか。普通のサラリーマンっていう感じ。こういう方がこういうことをするんだと」。また「僕はかねて言ってますけど、SNSは人の闇とか悪の部分をさらけ出さすツールだと思っている。こういうところに出てくるんだと」と語った。

自身もフェイスブックアカウントを持つが「『なりすましでしょう』と言われるんです」と偽者と疑われることを明かし、「何でかと言うと、登録者数が少なすぎるって。ちょっと失礼じゃないですか」と笑いつつも憤った。

自身のアカウントは2つあるといい「1つは自分で使ってるやつと、もう1つは知人が作ってくれたものがある。こっち(友人が作ってくれたもの)の方は動いてないので(登録者が)少ないんです。どう対策したらいいんですかね」と悩みを明かすと、MCのフリーアナウンサー石井亮次は「閉じるしかないんじゃないですかね」と簡潔に回答。東国原氏も「そういうことか」と苦笑いだった。