「まじかよ」「嘘でしょ」鳥山明さん突然の訃報にSNS悲しみや驚きのコメント 次々トレンドに

ドラゴンボール1巻表紙

「Dr.スランプ」「ドラゴンボール」などの作品で知られる、日本を代表する少年漫画の第一人者、漫画家の鳥山明さん(とりやま・あきら=本名同じ)が3月1日、急性硬膜下血腫のため68歳で亡くなった。「週刊少年ジャンプ」(集英社)の公式サイトで発表された。

突然の訃報に、インターネット上では「鳥山先生」「鳥山明さん」「Dr.スランプ」「アラレちゃん」「ご冥福をお祈りします」など、鳥山さんに関連するワードが次々とトレンド入りした。死因の「急性硬膜下血腫」も同様だった。

SNSには「鳥山明まじ?え?」「まじかよ」「まだお若いのに」「…嘘でしょ…」など、突然の訃報に驚きを隠せないコメントが多数寄せられた。また「鳥山明先生。お疲れさまでした。数々の名作をありがとうございました。子供の頃からお世話になりました。ご冥福をお祈りします」「あなたいたから漫画家を目指した時もあり人生すごく楽しかったです!!」など、鳥山さんとが人生にもたらした影響を感謝するコメントみられた。

公式サイトは「ファン、関係者の皆さまへ 突然のご報告になりますが、漫画家・鳥山明は2024年3月1日、急性硬膜下血腫により永眠しました。68歳でした。熱心に取り掛かっていた仕事もたくさんあり、まだまだ成し遂げたいこともあったはずで、残念でなりません。ただ、故人は漫画家としていくつもの作品を世に残して参りました。多くの世界中の方々に支持していただき、45年以上にわたる創作活動を続けることができました」「これからも鳥山明唯一無二の作品世界が、末長く皆様に愛され続けることを切に願います。生前のご厚誼に深く感謝し、ここに謹んでお知らせいたします」と、突然の訃報を伝えた。葬儀は近親者のみで執り行ったという。

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