ラランド・サーヤ(28)が8日、金曜レギュラーを務める日本テレビ系「ZIP!」(月~金曜午前5時50分)に出演。独自の好きな映画ベスト3を発表した。
サーヤが提案したのは「好きな映画なに? って聞かれたときには答えないけど、本当に心の底から好きな映画ランキング」。
スタジオ全体が拍手と笑いに包まれた。総合司会の水卜麻美アナウンサー(36)も「わかるぅ~」と笑いながら手をたたいていた。サーヤは「みなさんも、好きな映画を聞かれたら“角度のある映画”言ってませんか」と共演者に尋ねた。水卜アナは「本当に思い当たります」とうなずき、平松修造アナ(31)も「まあまあまあ、カッコつけちゃう」と同意した。
サーヤは「私は正直にそこに向き合い、見習ってほしいな、という思いで作りました」と左手を胸にあてながら語り「まず3位はこちらです」と話して発表した。
「ホーム・アローン」と発表すると水卜アナは「確かに」と大喜び。
撮影当時9歳だった子役マコーレー・カルキン(現在43)が主演した米国のコメディー映画。サーヤは「誰も言ってない。全員が好きだから。どう考えても名作。どう考えてもかわいい、マコーレーマコーレーカルキンカルキン」と意味もなく主演子役の名前を繰り返した。
続いて第2位「ホーム・アローン2」ときて、第3位は当然のごとく流れを重視したのか「ホーム・アローン3」とそろえた。爆笑の中、理由を説明すると「どう考えても名作。1よりもおもろい」さらに「3に関してはマコーレー・カルキンじゃないんです」と話し「こんなバカなランキング、みたことないと思います。これぐらい正直に生きてほしい。スパイダーマンが好きで、いいんです。みなさんもそういう風に明日から答えてください、ハハハ」と笑いながらしゃべり終えた。