石田純一、緊急事態宣言での「不適切」行動でコロナ罹患や猛バッシング続き、豪邸売る羽目に

石田純一(2019年2月撮影)

タレント石田純一(70)が8日、TBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(午後8時57分)に妻の東尾理子(48)とともに出演。新型コロナウイルスによる緊急事態宣言下での外出騒動について言及した。

2020年4月7日に東京を中心に緊急事態宣言が発令され、同16日に全国へ拡大された。石田によると、その間の10日に「自分のお店を売る」ために沖縄へ行ったという。「それを買ってあげるっていう不動産会社の方と会うために行った。それだけです。ゴルフ旅行とかではない」と説明するも「ゴルフ場には行きました」と告白。続けて「ようするに、その方がいたのがゴルフ場。あんまり外出はしてなかったんだけど」と弁明した。

コロナ感染については、「帰ってきた13日の夜。その日の夜にあれ、おかしいなと思って。翌朝が熱が出て」と語り「行ったら即入院。肺が真っ白で」と語った。コロナから復帰後も外出するなど猛バッシングを受け、結局自宅の豪邸を売る羽目になったという。