松本潤、嵐のライブ演出を回想「滝の中から出てきたらビチャビチャ、これは無理だ」

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嵐の松本潤(40)が10日放送のフジテレビ系「なりゆき街道旅」(日曜正午)に出演。嵐のライブ演出について語った。

MCのハナコ岡部大から「ペンライト全体で連動させる演出、殿(松本)が考えたですか」と聞かれた松本は「正確に言うと、考えたというか、僕らのコンサートってペンライトがあったり、うちわがあったり。これをそのものに改良できないかなっていう話から、つくってもらったというか」と打ち明けた。

ムービングステージについては「動いたらいいなって」と語った。さらに岡部から「国立で空飛ぼうって言ったのも殿(松本)ですか」と聞かれ、「あれはそうです」と即答し、「これはどう考えても飛んだ方がいいなって断れない空気をつくって」と続けた。

滝の演出については「滝が割れるとか、滝の中から人が出てくるのをやりかたった」と打ち明け「1回、滝の中から出てきたらビチャビチャだった。これは無理だって」と当時を回想した。