中居正広、KinKi KidsのCDデビューの勢いは予想外?「アイドルなんかウケないんだから…」

中居正広(2020年2月撮影)

フジテレビ系トークバラエティー番組「だれかtoなかい」(日曜午後9時)が10日、放送された。

同番組は2月4日、ダウンタウン松本人志(60)の活動休止に伴い、タイトルを「まつもtoなかい」から「だれかtoなかい」にリニューアル。中居正広(51)と嵐の二宮和也(40)がMCを担当。この日のゲストにはKinKi Kids堂本光一(45)と、Sexy Zone佐藤勝利(27)が登場。まずは中居、二宮、堂本の3人でトークが展開された。

堂本がSMAPがデビュー当初、ライブの観客動員に苦しんでいたことを指摘し、話題はCDデビューへ。中居は苦しかった当時を回想し「僕らはCDも売れてないから。だから3、4年1位取れないわけ。何で1位取れないんだろうって。理由とかも分からないし、4年ぐらいして、CD何枚目かして、10枚目ぐらいかな。初めて1位取ったのよ」と語った。

さらに、中居は「(KinKi Kidsが)CDデビューするとか言ってたけど、いやいやいや、CDなかなか売れるわけないしって思ってたから。アイドルなんかウケないんだからって無理だよ言ったら、初登場1位でミリオンいったから、俺なんかビックリした」と「硝子の少年」の衝撃について語った。

KinKi Kidsはデビューシングル「硝子の少年」から「シュレーディンガー」まで47作連続で週間シングルランキング初登場1位の記録を更新中。