たかまつなな、自民セクシー懇親会「遺憾だし、気持ち悪い」「若手から声あげてほしい時期に…」

たかまつなな(2024年2月撮影)

元NHK職員で「お笑いジャーナリスト」として活動する芸人たかまつなな(30)が12日、X(旧ツイッター)を更新。自民党和歌山県連による過激ダンスショーの問題について思いをつづった。

たかまつは、昨年11月に行われた自民党青年局近畿ブロック会議後の懇親会に露出度が高いセクシー衣装を着た複数の女性ダンサーが招かれていた問題について謝罪した同青年局のポストを貼り付け、「遺憾だし、気持ち悪い。本来なら、裏金問題とか自浄作用おきるように若手から声あげてほしい時期にこんなニュース見て本当に残念」と言及した。

続けて「はやく女性議員が増えてほしい。女性議員半分いたら、これが気持ち悪いし、やめましょうってなるんじゃないかなと思う」と私見を述べ、「政治について真剣に語ろうとのみに誘われて二次会キャバクラでめっちゃひいたり、そこでセクハラされたりしたことあるから、こういう文化本当に終わってほしい。女性議員さん嫌な思いをしている人与野党ともにたくさんいると思うけど本当に頑張って欲しい」と自身の経験も踏まえて訴えた。