「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(47)が12日までに、X(旧ツイッター)を更新。SNSなどで目立つ、いわゆる「お金配り」アカウントの”実態”について記し、大きな反響を呼んでいる。
ひろゆき氏は、Xで現金を配ると呼びかける「お金配り」投稿に関し、一部は特殊詐欺グループの関与が疑われるなどと注意を呼びかけている共同通信の記事を添付。そうした一部のアカウントにおける”手口”をシンプルにまとめて記した。
ひろゆき氏はまず「Aさん"10万円お金配り"の詐欺アカに銀行口座を送る→100万円振り込まれる→詐欺アカ『手違い!90万戻して』→Aさん警察に逮捕」と特殊詐欺グループが関与する「お金配り」アカウントをめぐる、悪質な仕組みの外形的な流れをつづった。
続けて「実態」として「詐欺アカが振込詐欺被害者に口座を送る→被害者がAさん口座に100万円送金→Aさん、詐欺師に90万送金→Aさん、振り込み詐欺共犯」と、実際の状況を解説した。
この投稿に対し「あぁぁぁ~!そういうことだったのかぁぁぁ~!」「だいたいそんな都合のいい金儲けあるわけない」「最近多いです SNSで口座教えるの怖いのにね」「めちゃくちゃ怖いすね…」「手の込んだやり方」「あ~なるほど そう言うことなんですね」「こわーっ!」「引っ掛かる人が居る事に衝撃を覚えます!」などとさまざまな声が寄せられている。