中居正広が説くアイドル論「僕はおきてとルールがあった方が…」「エンタメって知恵絞んなきゃ」

中居正広(2020年2月撮影)

フジテレビ系トークバラエティー番組「だれかtoなかい」(日曜午後9時)が10日、放送された。

同番組は2月4日、ダウンタウン松本人志(60)の活動休止に伴い、タイトルを「まつもtoなかい」から「だれかtoなかい」にリニューアル。中居正広(51)と嵐の二宮和也(40)がMCを担当。この日のゲストにはKinKi Kids堂本光一(45)と、Sexy Zone佐藤勝利(27)が登場。まずは中居、二宮、堂本の3人でトークが展開され、その後、佐藤が加わった。

番組終盤、中居が「アイドル論」について語る場面があった。「僕はルールがあった方がいいと思ってるんですよ」と切り出し「プロダクションとタレントの関係性っていうのは、上下というのか分からないけど、やっぱり怖い人がいた方がいいし、厳しい人がいた方がいい」と持論を展開した。さらに「週刊誌に撮られた時も『何やってんだ! お前!』っていうような人がいないと駄目だし」と一例を挙げた。

さらにアイドルの恋愛についても「アイドルって恋愛自由じゃないですかって開き直ることはよくないと思う」と語り「自由になりたいんだけど、僕はある程度のおきてとルールがあった方が、破らない中でのエンタメって知恵を絞んなきゃいけないから」と続けた。

それを聞いた堂本は「指導が難しい」と難しい表情を浮かべ、二宮も「自分が受けた指導ではないですからね」と追随。さらに堂本は「それをやったらパワハラって言われるから。難しい」としみじみ語った。