みやぞん告白「夜になるとしこたま涙が出る」13年半そばにいた愛犬の死去を報告

みやぞん(2019年2月撮影)

お笑いタレントのみやぞん(38)が13日、自身のYouTubeチャンネル「みやぞんチャンネル」を更新。愛犬ラブが亡くなったことを報告した。

みやぞんは「【ご報告があります】愛犬ラブが虹の橋を渡りました」と題した動画で、「(昨年)12月の頭くらいに、うちのラブちゃんが天国にいきました」と愛犬が旅立ったことを伝えた。

ラブは同チャンネルにたびたび登場しており、3カ月上たっての知らせとなったことを「気持ち的にもペットロスじゃないけど、皆さんには『明るく行こう』と言っているのに、心的に暗くなっている時だったものですから。急にはなかなか言えないなと。今のタイミングかなと思ってこの動画を撮っております」と説明した。

13歳半で亡くなり、病については「悪性メラノーマという、ものすごく進行の早いガンだと言われてしまって。そこから苦しむことなく。本当にうそじゃなく、きれいな形で」と回想。病気を感じさせないほど元気だったが、自身が在宅中に突然倒れてしまったといい「ラブが苦しむ姿は見たくないと思っていたので、覚悟をしないといけないと思ったその日の、その2時間後に天国にいきました。潔いやつですね」と語った。また「介護というか、苦しんで闘病ということもなく。その辺に関しては良かったなと思ってます。良い相方でしたしね」と時折はなをすすった。

サポートしてくれた周囲やファンへの感謝を述べつつ「今ならこんな感じで話せるかなというタイミングで。その他はもう、ダメですね。夜になるとしこたま涙が出るというか。仕事していても頭が変というか、身が入らないということもありましたね」と心境を吐露。「13年半一緒にいましたから、つらい時も一緒にいたから、そういうものなのかなと思っています」と話した。

現在については「もう犬は飼わないぞと亡くなった時に思ったけど、知り合いの方から野犬ちゃんなんですけど、『山に捨てられていたワンちゃんどうですか』なんて話も来ていて、ちょっと考え中です」と前向きになりつつある様子。亡くした愛犬を今でも身近に感じているといい「逆に仕事の時も一緒にいられる、そんな感覚で。ワンちゃんを亡くされた方もあの世で会えるから。気楽に行きましょう」と同じ境遇の人に呼びかけていた。