フィフィ「当たり前ってのがヤバい」テニスの世界で「よくある」“ラケット破壊”疑問視

フィフィ(2018年撮影)

エジプト出身のタレント、フィフィが13日までに、X(旧ツイッター)を更新。テニスプレーヤーのあるプレー中の行為についてコメントした。

フィフィは、オランダの男子テニスプレーヤーフリークスポールが、チャンスの場面でセットを奪われたとして、自身のラケットを床にたたきつけて破壊し、悔しさを爆発させる動画を引用。

フィフィは「テニスの世界ではよくある事ですよ~っていう人がいますが」と書き出し「感情のコントロールが効かなくてブチ切れてラケットを破壊するのが当たり前ってのがヤバい」とポストした。

この投稿にユーザーからは「孤独なスポーツだからね そこを理解できないから批判されるよな」「かんしゃく起こした幼児と変わらない」「自分はテニスをするけど、こういうラケットを壊すパフォーマンスは好きじゃない でも飛んだ破片をちゃんと拾ってるのは」「コートもラケットもかわいそう れだけ打ちつけて腕壊さないのかな」などの声が上がった。