「松本人志飲み会」参加セクシー女優、文春からの取材交渉を拒否「嘘偽りは一切ありません」

霜月るな(左)(23年4月)

人気セクシー女優の霜月るなが14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ダウンタウン松本人志(60)が大阪で開催した16年の飲み会に関して報道した週刊文春が接触してきたことを明かした。

「先週の土曜日に週刊文春の方から話を聞きたいとDMがきました。もちろん、私は断りました。やりとりはスクショを見て下さい」と切り出し、DMでのやりとりを公開した。

「DMで連絡してきた方の名前や連絡先は一応モザイクで消しときます」とし、文面には「霜月るな様 突然のDMで失礼致します。週刊文春の:と申します。霜月さんのX、拝見させて頂いております。Xでのポストを拝見すると、霜月さんは小誌の報道内容に対して異議を唱えられていることと存じます。つきましては、霜月さんのご見解について、直接お話を聞かせて頂けないでしょうか。取材はお電話でもzoomなどでも構いません。どうかご検討頂ければ幸いです。何卒、宜しくお願い申し上げます。株式会社文藝春秋『週刊文春』編集部」とあった。

そのDMに対し、霜月が「お疲れ様です。私が発信している事は全て事実です。嘘偽りは一切ありません。それを踏まえた上で、文春さんが書かれている記事に関して嘘、偽りがあるので、その様な週刊誌さんの取材は受ける事ができません。ご理解ください」と返信した文面も公開した。

さらに霜月は「そして昨日、週刊文春は【セクシー女優とたむけんが語らない不都合な真実】という内容を週刊文春の電子版で配信していました。これは課金しないと見れないです」と打ち明け、「結局、何でもお金にしたいんですか? 文春さんの取材を受けていたらその内容も電子版に記載していたんでしょう。松本人志さんの件も嘘ばかり書いてお金儲けをしようとしているんかな。と私は思いました」とつづった。

霜月は3日にXで文春報道の一部を「デタラメな記事」「嘘だらけの記事」と否定。その後も「記事には、部屋飲みと知っていたら絶対に付いていかなかった。と書いてありましたが。それも嘘です」「ちなみに。私が参加したリッツカールトンの記事に関して間違っている部分は、他にもありますよ」と否定を続けていた。