春陽にメークしてもらった雨は太陽と一緒に長崎高校を訪れるが…/「君ここ」最終話あらすじ

フジテレビ系「君が心をくれたから」に出演する出口夏希、永野芽郁(C)フジテレビ

永野芽郁(24)が月9初主演を務めるフジテレビ系「君が心をくれたから」(月曜午後9時)の最終話が18日、放送される。

今作は永野演じる過去の経験から自分に自信が持てない主人公・逢原雨が、朝野太陽(山田裕貴)のために自分の“心”を差し出す宿命を背負うことから始まる、過酷な「奇跡」が引き起こすファンタジーラブストーリー。

 

▼最終話あらすじ

桜まつりの夜、逢原雨(永野)は、朝野太陽(山田)が作った最初で最後の花火を見ることができなかった。視覚を失うタイムリミットに間に合わなかったのだ。それに気付いた太陽は、悔しさを堪えきれずにおえつする。そんな太陽に、雨は「十年間願い続けた夢をかなえてくれて、本当に本当に、ありがとう」と伝えて笑顔を見せた-。

日付が変わる午前0時。五感のうち残された最後のひとつ「聴覚」が失われるまでのタイムリミットが表示される。それは1週間後の3月31日午後4時だった。日下(斎藤工)からそれを教えられた雨は、線香花火の勝負で勝ったから、と言って太陽にひとつ頼み事をする。桜まつりからの帰り道、太陽は「雨の心を支える言葉を伝えるよ」と約束していた。雨は、聴覚がなくなるとき最後に聴くのはその言葉がいい、と太陽に頼むと、それまでの間ふたりでたくさん笑おうと約束する。

雨と太陽は、長崎孔子廟や眼鏡橋を訪れたり、もう1度観覧車に乗ったりして幸せな時を過ごす。その間も、雨に伝える言葉を考え続ける太陽。そして3月31日、雨が最後に行きたいと言ったのは、ふたりが出会った場所だった。春陽(出口夏希)にメークをしてもらった雨は、太陽と一緒に長崎県立長崎高校を訪れるが…。