香取慎吾、お昼寝習慣化でパフォーマンス力UP「ちょっと疲れたという時に」生活習慣を紹介

「ドリエル」の能動睡眠プロジェクト発表会に出席した香取慎吾

香取慎吾(47)が18日、都内で睡眠改善薬「ドリエル」の能動睡眠プロジェクト発表会に出席した。

同プロジェクトでは、疲労回復のために睡眠を取るのではなく、自ら日々の生活の多幸感やパフォーマンス向上のために睡眠を取ることを「能動睡眠」と定義し、良質な睡眠確保を呼びかけている。

多方面での活躍を続ける香取は、「能動睡眠」の具体例10個を紹介され、お昼寝をルーティン化する「お昼寝チャージ」に反応。自身も取り入れてるといい「最近するようになった。本当にちょっとでも取ったりしてます。ちょっと疲れたなあという時とか。すごくいいです」とオススメ。

また、翌日に食べたい朝ご飯の下準備をする「ワクワク朝ご飯」にも興味を示し「慎吾ママに作ってもらいたいですね。『おっはー』て言って、起きたらご飯を作ってくれていたらうれしいですね。なんかマヨネーズの料理とか」と、自身がバラエティー番組で扮(ふん)し人気を博した懐かしのキャラクターに触れ、会場の笑いを誘った。また、自身の生活での習慣として、リアルタイムの自分の気分に合う音楽を流したり、6~8時間の睡眠を確保することを逆算して、就寝時間をカウントダウンするアラームをかけていることも明かした。「今の生活でできそうなものばかりだから、僕もやってみたいと思います」と意欲的だった。

香取が出演する新CMは19日から放送される。