ホラン千秋、大谷翔平の妻真美子さんを思いやる「心休まるのはお部屋だけなのかなと思うと…」

ホラン千秋(23年6月撮影)

ホラン千秋(35)が18日、キャスターを務めるTBS系「Nスタ」(月~金曜午後3時50分)に出演。

ドジャース大谷翔平投手(29)の妻、真美子さん(27)に多くの関心が注がれていることについて、真美子さんを思いやるようにコメントする場面があった。

真美子さんは、開幕シリーズを控えた大谷とともに15日に韓国入りして以降、メディアだけでなくファンからも熱い注目を浴びている。番組でも、この日、滞在先のホテルでの真美子さんの様子を含め、バスケットボール女子Wリーグ富士通レッドウェーブに所属していたころの様子など、さまざまな映像を報じた。

ホランは、真美子さんに対する世間の関心の高さを念頭に「ちょっと、スエットでそこまで(行く)とか、(服装は)これでいいか、みたいなのができないわけじゃないですか。本当に心休まるのは(ホテルの)お部屋だけなのかなと思うと…ねー」と、コメンテーターのプロ経営者、ハロルド・ジョージ・メイ氏に語りかけた。

また、ドジャースの専属カメラマンが公開した、16日夜に行われたチームの懇親会に出席した大谷夫妻の写真に写っていた、真美子さんが手にしたバッグについて、同局の南波雅俊アナが「ファストファッション『ZARA』の5000円のバッグではないかと思われている」と紹介。「インターネット上では『好感度が上がる』という声もあったりして。何をもって好感度といっていいのか分かりませんが…」という解説を受け、ホランは「別に数十万のバッグを持っていてもいいですし、5000円のバッグでもいいですし。ご本人が何を身につけてもいいわけですけれど、有名人、セレブティーになるということは、注目されてしまうというところはありますものね」とも口にした。