宮根誠司が謝罪 喫煙禁止区域で電子たばこ吸ったと明かす 20日中継の韓国で「ミヤネ屋」冒頭

宮根誠司(2020年12月撮影)

フリーアナウンサー宮根誠司(60)は21日、MCを務める日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)の冒頭で視聴者に謝罪した。

宮根は20日、大谷翔平とダルビッシュ有が初対決したMLB開幕戦、ドジャース-パドレス戦が行われた韓国・ソウルに出向き、現地から生中継で現地の様子を伝えたが、この際、喫煙禁止となっている区域で電子たばこを吸ったと報告した。

宮根は「まず謝罪をさせていただきます」と切り出した上で「昨日、韓国で中継をさせていただきましたが、その折に屋外、公的な道路、場所で、たばこを吸ってはいけない地域だったんですが、結局私は、そこで電子たばこを吸ってしまいました」と報告した。

「周りの方々、多くの方々にご不快な思い、ご迷惑をおかけしました。大変申し訳ございませんでした」と述べ、謝罪した。

また「これから取材姿勢も、私も初心に戻って頑張りますので、あらためてよろしくお願いいいたします」とも口にし、再度「どうも申し訳ございませんでした」と述べた。

宮根はこの日は通常通り、読売テレビのスタジオで番組を進行。開幕戦を見届けた上での「弾丸渡韓」だったことをうかがわせた。