約7500人のライバー(ライブ配信を行う人)が所属するマネジメント事務所「321」が年間で最も活躍した人を表彰する「321 AWARD 2024」が21日、都内で行われた。
「321」は元HKT48で、SNSの総フォロワー数200万超人を誇るインフルエンサー“ゆうこす”こと菅本裕子(29)が最高顧問を務めている。
イベントは、お笑いコンビ「すゑひろがりず」の三島達矢と南條庄助が司会を担当して盛り上げた。
ゆうこすはあいさつで「今回で4回目です。皆さんのおかげで、ライバー事務所の中でもトップクラスの7500人がいる。この会場にいるのはライバー業界を引っ張っていく人たちです。誇りを持ってほしい」と激励し「『321』がライバー業界を変えていきます」と力強く語った。
生まれた月のライバーが参加するイベントで各月の1位を獲得した「ハピバ大賞」には、7月生まれの元乃木坂46斉藤優里(30)らが選ばれた。斉藤は年間総合成績4位も獲得し、受賞スピーチでは涙をぬぐいながら「リスナーさんのおかげです」と感謝した。
年間1位は「ふじこそ」が獲得した。「人は大変なことを乗り越えて成長できると思う。これからも人として成長できるように頑張ります。私は歌うことを頑張る。来月で配信を初めて4年。みんなに支えられて今がある」と熱い思いをつづった。