女性アイドルグループ、#ババババンビの近藤沙瑛子(26)が、24日までにインスタグラムを更新。14日に開催された武道館ワンマンライブを前に最愛の祖母を亡くし、心境を吐露した。
近藤は「SNSお久しぶりです 熊本に帰ってきています 先日、私のおばあちゃんが亡くなりました。武道館ワンマンが終わったあと、実家に帰って初七日のお別れをしてきたので少しだけ気持ちなど書こうと思います」と祖母を亡くしたことを報告した。
続けて「私の家は両親が共働きで、兄弟も3人居たので子供の頃は夜遅くまでおばあちゃん家で過ごす事が多かったです」「いつも一緒で優しくて尊敬できる大好きなおばあちゃんでした」と幼い頃を振り返った。
近藤は「おばあちゃんが亡くなったのは武道館ワンマンのゲネプロの日で両親も兄弟も私が武道館に集中出来るようにと黙ってくれていたのでそのことを知った時にはもうお通夜もお葬式も、全部終わっていて私のことを思ってそうしてくれた家族の気持ちも初めは理解が出来なくて、沢山泣いてしまったしこういうお仕事だから誰かの最後の瞬間に間に合わない事もあるって自分でも分かっているつもりだったのに」と祖母の死を知らされていなかったことをつづり「帰省してすぐおばあちゃんの家に行くと遺骨と写真とお花だけが静かに置いてあって本当にもう会えないんだって実感して最後のお別れすらちゃんと出来なかったことがすごくすごく辛かったです」と心を痛めた。
中学生の頃祖父を亡くしたと話す近藤は「天国でおじいちゃんと会えて、武道館にも一緒に来れて、客席のどこかでライブをみてくれてたらいいなあ」とし「今日はおばあちゃんの誕生日だからおばあちゃんが好きだったかすみ草とケーキを買っておめでとうって手を合わせてきました 白色と、明るいおばあちゃんに似合うオレンジ色 おばあちゃんの孫になれて、本当に良かったです ずっと忘れません またね」と祖母を思った。
近藤はフォロワーに「武道館のお礼もまだきちんとできてなくてごめんなさい」と呼びかけ「SNSまた動かしていくね 読んでくれてありがとう」と結んだ。