俳優いしだ壱成(49)が26日、X(旧ツイッター)を更新。90年代に放送されてヒットしたフジテレビ系ドラマ「ひとつ屋根の下」の撮影を振り返った。
いしだは、自身が同ドラマについて語ったインタビュー記事について「見出しと文面の一部が誤解を招きそうだとふと思いましたので個人的にですがここで微調整させて頂きます」と言及。「ひとつ屋根の下のときのスタッフさん達は作品の品質をより芸術的にする為、より高いものにする為に僕を日々叱咤してくれておりました。決してハラスメントに遭っていた訳では全くございません」と強調した。
「厳しい環境でしたが、そのおかげで今の自分の演技力があるといつも感じております。僕という役者はフジテレビの第一制作部が育ててくれたのだと思っています。そのくらい自分にとって、かけがえのないドラマ撮影現場とスタッフさん達でした。もちろん、キャストのみなさまも。出来の悪いフジっ子ですが、彼らにいつか恩返しをさせて貰えたらと日々想いを募らせております」とし、同ドラマの脚本を手がけた野島伸司氏や、プロデューサーを務めたフジテレビ専務取締役の大多亮氏をはじめ、監督やスタッフらに感謝。
最後に「因みに、父のダメだしは本当に嫌でした。これは紛れもない事実でございます笑」と、父石田純一にまつわる思い出をちゃめっ気たっぷりに振り返った。