まつきりな、WWEの年間最大の祭典「レッスルマニア40大会」ABEMA中継で現地リポーター

ABEMAでPPV生中継される米プロレス団体WWEの年間最大の祭典「レッスルマニア40大会」の出演者ら

タレントまつきりな(27)がABEMAが4月7日と8日(日本時間)にPPV(ペイ・パービュー)生中継する米プロレス団体WWEの年間最大の祭典「レッスルマニア40大会」現地リポーターを務めることが26日、発表された。

同大会はペンシルベニア州フィラデルフィアのリンカーン・フィナンシャルフィールドで開催され、日本勢ではWWE女子王者イヨ・スカイが、ユニット「ダメージCTRL(コントロール)」でかつて盟友だったベイリーの挑戦を受けることが決定している。

まつきは2021年にABEMAで放送されたプロレス初心者の女子3人が企画を試合を通して競技に触れていく番組「ゆにばーす・ばいぶる」をきっかけにハマり、今ではプロレスリング・ノアの放送席ゲストなども務めている。今回の決定を受け、自身のSNSでは「とんでもない事になりました」とつづり「現地の熱気を、週刊プロレス井上さんと思う存分体感してお伝えします!!」と意気込みを語った。

続くツイートでも「アメリカ自体そもそも全然行った事ないから、あんなWWEという最高峰のお祭りを現地で見てしまったら私どうなってしまうんだ?冷静でいれない自信しかない。。打ち上がる花火と共に消えるんちゃうか。。ABEMAさんやってくれましたね。。すげぇ」と心境を明かした。

ABEMAではWWEロウ、スマックダウンを定期放送しており、今回も大会を日本語および英語実況つきでPPV生中継する。昨年のレッスルマニア39大会では、2日間で計16万人を動員。世界中からWWEファンが会場に集結した。40回の節目となる今年は1日で約8万人ほどの観客数が見込まれている。最高峰のカードが組まれ、WWEヘビー級、ユニバーサル統一王者ローマン・レインズ-挑戦者コーディ・ローデス戦などが予定されている。

ABEMAではレッスルマニアの2日間視聴チケットを24日から4000円(税込)で発売開始している。