元フジテレビのフリーアナウンサー永尾亜子(30)が28日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。「喋る仕事」についての思いをつづった。
永尾は「これは昔からずーっとそうなんだけど、喋る仕事がある前の日は色々考えすぎて緊張してしまい、なかなか寝付けない…」と書き出した。そして「実はめざましを担当してた頃も徹夜して行くことがほとんどで、放送終わってから会社の仮眠室で爆睡してた」と同局アナウンサー時代のエピソードを振り返り、「 つくづく自分は喋りの仕事は向いてないんだな、と感じる」と続けた。
この投稿に対し「僕は歴代のフジアナで1番好き」「めざましの永尾さん、好きでしたよ」「僕は永尾さんの声がとても好き」「実はめざましは永尾さん見たくて観てました 永尾さんの声が聴きたくて楽しみにしてたんですからね!」などとさまざまな声が寄せられている。
永尾は16年フジテレビ入社。堤礼実アナや鈴木唯アナらと同期。「めざましテレビ」などさまざまな番組を担当し、22年10月に退社。フリーアナウンサーとして活躍している。