鈴木おさむ氏、放送作家と脚本家引退で「小説SMAP」書く勇気「辞めなければ勇気出なかった」

この日、放送作家を引退し、小説「もう明日が待っている」の発売記念で報道陣に対応し、笑顔を見せる鈴木おさむ氏(撮影・狩俣裕三)

鈴木おさむ氏(51)が放送作家と脚本家から引退する31日、都内で小説「もう明日が待っている」(文芸春秋)発売記念会見を開いた。

16年12月26日に20年9カ月の幕を閉じたフジテレビ系「SMAP×SMAP」で、チーフ演出を務めた立場から書いた「小説SMAP」と言うべき1冊といい「辞めなければ(書く)勇気が出なかったと思う。彼らの全てにおいてのプロフェッショナルさを伝えたかった」と強調。今後について「4月になったらやることを発表したい。ビジネスとして若い子を応援していく」と説明した。