朝ドラ「虎に翼」初回ヒロイン全開!「伊藤沙莉ちゃん炸裂だ」「米津玄師のOP良すぎる」評判上々

朝ドラ「虎に翼」主演の伊藤沙莉(2024年3月撮影)

NHK連続テレビ小説「虎に翼」(月~土曜午前8時)の第1話が1日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは昭和6年。女学校に通う猪爪寅子(伊藤沙莉)は、父・直言(岡部たかし)と母・はる(石田ゆり子)に次々とお見合いをさせられる。女学校を出たら結婚し、子を産み、家庭を守るべし。そんな考えに寅子は納得できない。女性初の弁護士、のちに裁判官となった女性とその仲間たちの物語がいよいよ始まる!

初回から伊藤沙莉がメインで登場した。

X(旧ツイッター)には「作りこんでるなぁ」「子役からスタートちゃうん、珍しいなぁ」「オープニング、かっこいい」「アホのおっちゃん?」「始まった!!米津玄師のopも良い」「やべえ米津玄師のOP良すぎる」「OPのアニメいいなあ、好き」「洗練されたOPやなあ」「まさかの梅丸少女歌劇団w」「沙莉ちゃん可愛い 期待してます」「これは弁護士になる器だわ」「いいぞ、寅子」「藤森やないかい!」「伊藤沙莉ちゃん炸裂だ おもろいwww」「我らが伊藤沙莉最高だ!」「おー、あっちゅうまに終わったな」などとコメントが並んだ。

同ドラマは日本初の女性弁護士で、のちに裁判官となった三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんをモデルにした昭和の法曹界が舞台の物語。伊藤はヒロインの猪爪寅子(いのつめ・ともこ)を演じる。

朝ドラ110作目で、三淵嘉子さんをモデルにした半生を再構成してフィクションとして描く作品。「虎に翼」は中国の法家「韓非子」の言葉で「強いものの上にさらに強さが加わる」という意味。

石田ゆり子、三代目J SOUL BROTHERS岩田剛典、松山ケンイチらが出演。尾野真千子が「語り」を担当。よるドラ「恋せぬふたり」で向田邦子賞を受賞した吉田恵里香氏が脚本。主題歌「さよーならまたいつか!」をシンガー・ソングライター米津玄師が務める。