EXPG STUDIOが新コース発表、EXILE TETSUYA「世界で活躍する子を輩出」

「EXPG STUDIO」の新カリキュラム記者発表会に登壇した、左から「プログリット」内野彩香氏、山碕峻太郎氏、EXILE TETSUYA、畠中知之氏

LDHが展開するエンターテインメントスクール「EXPG STUDIO」の新カリキュラム「GLOBAL GROOVESコース」記者発表会が1日、都内で行われた。

昨年10月に、学校を運営する会社「expg」の社長に就任したEXILE TETSUYA(43)らが登壇。「僕が代表になったからにはもっと盛り上げたい、もっと進化させていきたい。世界で活躍する子どもたちを輩出したいという思いでこのコースを作らせていただきました」。

同コースは、英語コーチング事業を展開する株式会社プログリットと「expg」による共同カリキュラム。オリジナルソングを使用し、3~6歳を対象に「ダンス×音楽×語学」を通して世界で活躍するグローバルエンターテイナー人材の育成を目指す。

TETSUYAは「日本のエンタメは日本の中で完結する時代が長く続いている。自分たちがグローバルに活躍する子を育てるシステム、道を作りたい」と宣言。自身の経験を振り返り「EXILEとして海外に行くたびに通訳の方を通してやりとりをさせていただいていた。でも、通訳の方がLDHのことや相手方のことを知らないと会話に温度差が生まれてしまうことがある」とした。

また「その国の文化を理解してステージに立つことがすごく重要だと、今までに何度も感じた」といい、「子ども時代から言葉やカルチャーをしっかり理解できる環境を。将来的な夢は(スクール内で)みんな英語でしゃべってるみたいな」と笑顔。現在はカリキュラム対象者が3~6歳と限定的だが「今後はもちろん小中学生、高校生と広げていきたい。まずは第1歩を盛り上げていきたいです」と意気込んだ。