「GTOリバイバル」26年ぶり放送で窪塚洋介、小栗旬ら教え子序盤から登場「エモエモのエモ」

反町隆史(2024年1月撮影)

俳優反町隆史(50)が主演するフジテレビ系特別ドラマ「GTOリバイバル」(午後9時)が1日に放送され、窪塚洋介、小栗旬、池内博之ら“教え子”が登場した。

同作は26年ぶりの放送。「-リバイバル」には、シリーズ1作目で鬼塚の教え子を演じた面々の出演が発表されており、冒頭5分で懐かしの教え子たちが登場した。

まず、物語の舞台となる私立相徳学院高校で窪塚演じる菊地善人と再会。その後は池内演じる村井が経営する居酒屋に場所を移し、山崎演じるマサル、小栗演じるのぼる、村井と対面するシーンが描かれた。

鬼塚がのぼると背比べし「お前、ずいぶんデカくなったなあ」「先生もお元気そうで良かった」「今何やってんだ?」「一応、スクールカウンセラーを。高校時代先生に助けてもらったから、その恩返しって感じでいろんな学校回って生徒と先生の相談にのってる」などとやりとりした。

序盤から懐かしの面々が登場し「激アツメンバー!!」「メンツが懐かしすぎる」「エモエモのエモ」「懐かしのメンバー総出演で涙出る…」「出だしから最高すぎるんだけど」などとコメントが寄せられた。

「GTO」は元暴走族の高校教師・鬼塚英吉(反町)が、破天荒な行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。98年7月期に放送され、最終回は35・7%を記録するなど大ヒットした。