「虎に翼」マツケン、小林薫、“ルフィ”ら早くも勢ぞろいでネット沸く「第2話も面白い!」

朝ドラ「虎に翼」主演の伊藤沙莉(2024年3月撮影)

NHK連続テレビ小説「虎に翼」(月~土曜午前8時)の第2話が2日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、寅子(伊藤沙莉)がお見合いに苦戦する中、親友の花江(森田望智)は寅子の兄・直道(上川周作)との結婚準備を順調に進めていた。在学中に結婚することが夢だった花江。寅子には女性が当然歩むべきとされる道がピンとこない。そんな中、大学の夜間部に通う下宿人・佐田優三(仲野太賀)に弁当を届けに行った寅子は、教授・穂高重親(小林薫)、裁判官・桂場等一郎(松山ケンイチ)と出会う。この出会いが寅子の運命を変える。

小林薫、松山ケンイチがそろい、寅子を母親のように見守る稲をワンピース「ルフィ」声優の田中真弓が演じる。

X(旧ツイッター)には「はて?までの間にはこんなやり取りが。にしても、チャラ男の手のひら返しは酷い」「名木くん、なんかスッキリしたなw」「田中真弓だー」「あら? 戦後にルフィのお声…」「無能力者?!」「小林薫ー!早めの登場嬉しい」「ホントに言いたいことを聞いてくれる人 キターー」「第二話も面白い!」「マツケンと薫ぅう!」「エラい人ほどエバっていない」「これは良い出会い」「尾野真千子さんのナレーション、寅子の心情ピッタリすぎる」「はてはてはてはてBGMが可愛い」などとコメントが並んだ。

同ドラマは日本初の女性弁護士で、のちに裁判官となった三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんをモデルにした昭和の法曹界が舞台の物語。伊藤はヒロインの猪爪寅子(いのつめ・ともこ)を演じる。

朝ドラ110作目で、三淵嘉子さんをモデルにした半生を再構成してフィクションとして描く作品。「虎に翼」は中国の法家「韓非子」の言葉で「強いものの上にさらに強さが加わる」という意味。

石田ゆり子、三代目J SOUL BROTHERS岩田剛典、松山ケンイチらが出演。尾野真千子が「語り」を担当。よるドラ「恋せぬふたり」で向田邦子賞を受賞した吉田恵里香氏が脚本。主題歌「さよーならまたいつか!」をシンガー・ソングライター米津玄師が務める。