48歳元CM女王、本名は「ウィキペディアで検索すると出てきますけど…」 芸名由来も明かす

鈴木蘭々(2013年6月撮影)

タレント鈴木蘭々(48)が3日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に出演。ずっとショートヘアで通してきているが、自分の芸名に合わせて髪形を決めたことを話した。

MCハライチ澤部佑(37)から「ショートヘアは好きだからそれ、って感じなんですか」と尋ねられて、思い出し笑いをしてから「本名は違う名前なんですけれども、芸名を付けられたときに、個性的な髪形の方がいいのかなと思って、蘭々に合わせた髪形ってどんな髪形かな、と思って高校時代とか髪形ノートに描いたりしたことがありました」と話した。

この髪形を決めるときに「米国の少年というのが自分のテーマみたくなったので、最終的にこんな感じになりました」と説明した。澤部が「蘭々、って芸名なんですね」と質問すると、鈴木は「うん」と答えた。澤部が「(本名を)言ってないんですか?」とさらに聞くと、鈴木は「ウィキペディアで検索すると出てきますけど」と語って「普通すぎてどこにでもある名前で。(芸名の蘭々を付けたときに)事務所で名前発表会みたいなものがあって、半紙に『蘭々』とバーンと書かれた」と思い返した。

芸名を初めて見たときの印象は「そのときは…もう終わったと思いました」と語った。その理由として「みんなにパンダじゃん、って」と友だちに言われまくったという。「今思えばインパクトのある名前だから」と肯定的に思えてきたらしいが「ただ、中年が一番ツラい。蘭々ちゃんなのか、おばあちゃんになれば蘭々ばあさんとかありなんだけど、中年が…」と話して一拍おいて「今がツラい」と芸名についての悩みを吐露した。

鈴木は1988年、13歳で芸能界デビュー。94年にフジテレビ系の子供向け番組「ポンキッキーズ」にレギュラー出演。元歌手安室奈美恵さん(46)と2人組ユニット、シスターラビッツを結成して人気に。96年、12社に起用されてCM女王と呼ばれた。99年に海外留学を表明。現在は化粧品の個人ブランドを手がける実業家になっている。