玉川徹氏が初のラジオレギュラーデビュー 6浪話題の原千晶とコンビ「初心者2人でいいの?」

玉川徹氏(2019年撮影)

元テレビ朝日社員の玉川徹氏(60)が4日、ラジオ初のレギュラーとなるTFM「ラジオのタマカワ」(木曜午前11時半)の初回放送に出演した。

「TOKYOFM、ラジオのタマカワ、玉川徹です」と第一声。「テレビは全然ドキドキしないのに、ラジオはドキドキする」と緊張した様子で、コンビを組む、大学の医学部を志しながら6浪した経験が話題のフリーアナウンサーの原千晶(35)に話しかけると、原も「私も昨日、番組でかみまくる夢を見ました」と応じた。すると玉川氏が「初心者2人でラジオやっていいの?」と、自虐的に語る場面もあった。

同番組は「テレビではまだ出せていない玉川徹の新たな一面を発信!!」が番組コンセプト。玉川氏は昨年7月末にテレ朝を定年退職し、現在、テレビは社員時代と変わらず、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)にレギュラーコメンテーターとして出演し、フリーアナウンサー羽鳥慎一との掛け合いが、見どころの1つとなっている。

一方の原は、TBS安住紳一郎アナウンサーがメインキャスターを務めるTBS系の朝の情報番組「THE TIME,」(月~金曜午前5時20分)にリポーターとして出演中。玉川氏は、羽鳥と安住アナの立ち位置を念頭に「業界のワンツーフィニッシュと、そのしたでやっている私たちという構図」と、自身と原の立ち位置を表現。原に「THE TIME,を見たことは?」と問われると「…ごめんなさい」と、苦笑気味に応じていた。

玉川氏は同番組で流す選曲も自身で担当すると表明しており、この日の記念すべき1曲目は、スピッツの「ラジオデイズ」だった。

玉川氏は昨年9月、TFMの敬老の日スペシャル「玉川徹の定年ラジオショー」で、初のラジオ冠番組のパーソナリティーとしてデビューしている。