へずまりゅう「台湾にボランティアはいけません」台湾東部沖地震現地に行けない「理由」明かす

へずまりゅう(2023年7月撮影)

元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう(32)が5日、X(旧ツイッター)を更新。台湾東部沖地震の現地でボランティア活動ができない「理由」をつづった。

へずまは「台湾にボランティアはいけません」と記述。そのわけとして「現在、執行猶予で保護観察中のクソ犯罪者だからパスポートが取れないんですよ。代わりに募金するのでお待ち下さい」と述べた。

そして別のアカウントで「台湾は日本が苦しい時に毎々助けてくれる国です。微力ではありますが募金と言う形でサポートさせていただきます」「台湾には行けませんが必ず募金します」と書いた。

これらの投稿に対し「募金するだけでも凄いです」「素晴らしい」「募金先はきちんと吟味してくださいね!」「その心意気だけでも素晴らしいですよ」「そんな卑屈にならなくて良いと思いますよ!立派なんですから」などとさまざまな声が寄せられている。

へずまは能登半島地震発生後当初から被災地入りし、支援活動を続けている。そして1月には、いわゆる「迷惑系」の完全引退を宣言。被災地の子供たちを励まして交流したり、炊き出しなど現地の人を助ける活動を続けている。