白河れい(21)が6日、千葉県警千葉西警察署「春の一日署長」に就任。テレビ東京系アニメ「パウ・パトロール」(金曜午後5時55分)のチェイス(声・石上静香)とともに、千葉市内で行われた同署の「春の交通安全フェスティバルwithパウ・パトロール」に登場した。
23年1月9日スタートのフジ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)の月曜レギュラーで芸能界デビュー以来、一日署長は初めて。白河は「見たことがあるお仕事で、1回は経験したかったです」と笑みを浮かべた。
そして「こういう場でないと着用できない本物の制服に袖を通し、しゃんとしますし、小さい時は警察官になりたかった」と明かした。
現役の警察官から「お似合いですよね。警察官から見ても、ほれぼれ…警察官には、なれるので」と勧められると「ありがとうございます。いつか役柄でも警察官の役をやれたらと思います」と、芝居で警察官役を演じたいと意気込んだ。
歩行者、ドライバー双方の立場から交通安全には気をつけているといい、「右・左・右…もう1回、左と、何回も見るクセが小さい時から、ついている。本当に事故に遭いそう、起きそうな、ヒヤッとすることは、私自身は、そんなにない」という。
一方で「細い道とかで(車と歩行者の)どっちが先に行くか、アイコンタクトが取れない時がある。お互いの寄り添いが必要かな、と。自動車を運転する時は自転車が怖い」。車の運転中、脇や死角から入り込んでくる自転車が怖いと明かした。
「運転を始める前までは、自転車が身近に感じたことはなかった。(自転車が車の脇)スレスレにくることがある。自分が運転する時は、車の邪魔にならないように気を付けていますね。ただ運転や、歩くことに集中するのじゃなくて、他の人の目線に立たないといけないなと考えていますね」と語っていた。